
この日は星降る丘の家の定期点検
自作のチェックリスト(↓添付)に沿って内部外部と細かく点検していきました!

長く住み続けていく住まいにとって、一番大事なのは定期的に建物を見てあげること
永遠に使える設備や材料は無いので、時期が来たら補修したり交換したりしていきます。
と言っても、この建物はまだできたばかりなので、不具合もなくほとんど世間話で終わりました^ – ^
「家を建てて本当に良かった!」と言ってもらえて感無量( ; ; )
子どもさんの成長や、街並み、時代の変化
建てた後も長く時間をかけて育む建築士と建主の関係性は
他にないものだなぁと感じつつ楽しいひと時でした。
モノを消費する感覚とは違って、古くなるのではなく時とともに愛着が育ち、深みが増していくという価値観は
賃貸ではなく、家を建てることで得られる大切な考え方と思います。
これだけ時代が変わっていく中でも数十年と変わらないで建ち続ける家は
時を超える存在自体が魅力で、人生の中でも揺るがない芯のようになってくれたら
建築士として幸せなことです。