青木設計事務所の家づくりの流れ

Step01 ヒアリング

 

ご家族のみなさんとお会いしてお話を伺いたいです。
家族構成や敷地条件はもちろんのこと、夢、要望、質問等、いろいろなお話をお聞きかせください。一緒に新しい家のイメージをふくらませていきます。

Step02 プレゼンテーション・基本計画(約1ヶ月~)

敷地条件、法的規制、ご要望・予算を踏まえてプランを作成します。たくさんの要望を整理しながら、模型・パースを交えてわかりやすくお伝えできるようにプランを提案します。打ち合わせを重ね、概算見積書と合わせてプレゼンテーションを行います。


Step03 建築設計・監理業務委託契約

 
ヒアリング、プレゼンテーション、基本計画、概算見積もりにより、私たちに設計を依頼してもよいと判断していただけましたら、正式に設計・監理委託契約を結ばせていただきます。設計料の目安は、新築一戸建住宅の場合、建築総工事費の8~10%(新築住宅の場合の最低設計料は180万円+税)となります。
 
費用は、規模・構造・用途によって異なりますので、ご契約をご判断頂く前にわかりやすくご説明させていただくようにしています。(設計に関わる費用の詳細見積もりを作成します。)

Step04 基本設計・実施設計(約2ヶ月)

 
基本計画の案をベースに細かいご要望を伺い、寸法や仕様を決めて基本設計図面(平面図・立面図・断面図・仕様書等)を作成します。2週間に一度程度の打ち合わせをお願いしています。

基本設計で決まったプランを詳細に検討し、意匠図・構造図・設備図・仕様書等、設計図書を作成します。
この実施設計図を各工務店に渡し、見積もりをとることになります。
 
設計図書の内容・構造方式の決定
・外装材、内装材等の仕上げ材の決定。
・キッチン、バスの方式やグレードの決定
・造作家具、木製建具、その他詳細図の作成
・電気設備設計
・空調、換気設備設計
・給排水衛生ガス設備設計 他

Step05 工事見積・調整(約1ヶ月)

 
実施設計図を元に工務店に見積もりしてもらいます。形式には特命とあい見積もりがあります。特命方式とは、最初から信頼できて技術もある業者を一社に絞り、金額交渉する方式です。あい見積もりは、2~3社に見積もりしてもらい、金額交渉する方式です。見積もり内容に間違いがないか?見積もり落ちはないか?重複はないか?等見積書を精査します。
(大抵の場合最低金額の業者と交渉しますが、そうでない場合もあります。)
  
いずれの方式でも、コストオーバーの場合には、何が原因か?無駄なコストは何か?を厳密に検討して数回にわたり施工業者と交渉します。
これらの作業を経て、お客様が納得した形で工事請負契約を締結できるように、もっとも適した工務店を選びます。

Step06 工事請負契約

 
Step07 工事請負契約
工事請負契約は、施主と施工者の2者間で結びます。

Step07 建築確認申請手続

 
 
工事見積に平行して建築確認申請を始め、関係官庁との協議および各種申請を行います。

Step08 本工事・工事監理(約5ヶ月~)

建築主様と工事請負業者の間で工事請負契約を締結してもらいます。
地鎮祭(その地の神様にこれから工事をさせてもらうためのお祓いの儀式)を経ていよいよ工事着工です。
 
その間、基本的に週に一度の現場打合せをしながら工事監理業務を行います。工事が設計図通り適正に進められているかなど連絡調整を随時行っていく業務です。基本的に週に1~2回程度の頻度で現場確認を行います。時には連日現場に出向いて職人さんへ指示を出します。
監理業務は、施主との打合せも大事です。色決めや、工事途中での軽微な変更もじっくりと打合せをしながら現場に反映させていきます。実施設計図をもとに遣り方、縄張りからはじまり、基礎工事、棟上げ、仕上げ、外構工事と進み、約5ヶ月~6ヶ月(30坪~50坪の住宅)の工事で住まいが完成します。
その間、検査機関の中間検査、完成検査等の申請業務も行っていきます。

Step09 竣工・引き渡し

 
Step10 竣工・引き渡し
完了検査の合格を経て、いよいよ建物の完成及び引渡しとなります。
 

Step10 アフターメンテナンス

 
新築住宅の場合、住み始めてから一年後に不具合がないか工事業者同席のもと検査を行います。
工事施工による不具合については、速やかに補修工事をしてもらいます。
瑕疵担保責任保証(第三者による保証)の期間(主要構造部である瑕疵担保責任保証は10年間)
  
その後も末永くお付き合いできるよう心掛けています。よろしくお願い致します。